【厳選】普段使い用ゲーミングキーボード4選!動画投稿者が解説

【厳選】普段使い用ゲーミングキーボード4選!YouTube

この記事は以下の悩みや要望を持つ方にオススメです。

  • ゲーミングキーボードって普通のキーボードと何が違うの?
  • 普段使いにオススメのゲーミングキーボードを知りたい
  • どんなゲーミングキーボードが自分に合っているのか分からない

ゲーミングキーボードをゲーム以外の用途でしか使ってない私がオススメの普段使い用ゲーミングキーボードを紹介します。

記事製作者cHask

*ブログのアイキャッチ(サムネ)にはCanvaを用いています。

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ゲーミングキーボードと普通のキーボードの違い

普通のキーボードとゲーミングキーボードは文字を入力するという点では同じ機能を持っていますが、ゲーミングキーボードはゲーム用に特化している分、操作性や特殊キーがあります。

まず、ゲーミングキーボードは普通のキーボードに比べてタイピング時の衝撃が指にかからなかったり、反応速度が速い商品が多いため一瞬の差が勝敗を分ける対戦ゲーム(FPS&TPSやMMORPGなど)で効果を発揮します。

また、ロールオーバーと呼ばれる複数キーの同時入力を判断する機能や複数のキーを押してしまった時の誤入力防止機能、キーボード自体をギラギラと光らせる機能などが搭載されている商品もあります。

そのため、pcへ情報を入力する点では普通のキーボードとゲーミングキーボードは同じですが、使い勝手は大きく異なります。

以前、私は格安の500円キーボードを使っていましたが、手が痛くなって酷い目に遭いました。【超危険】pc使用中に手が痛いのはマウス腱鞘炎!原因と対策

しかし、ゲーミングキーボードに買い換えてからは手が痛くなる事が一気に無くなったので使い勝手は全然違います。

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用途別オススメのゲーミングキーボード

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【無線なのに高速伝達】Logicool G G913

Logicool G G913
  • LIGHTSPEEDワイヤレスによって有線接続よりも伝達が速い
  • メカニカルGLスイッチだから、耐久性が高いのに指への負担が少ない
  • 左端にG1〜G5のキーがあり、よく使う動作を登録できる
接続 有線 / 無線
インターフェイス USB / Bluetooth
キースイッチ メカニカル
連続使用時間 30時間(LED使用時
サイズ 475×150×22mm
重量 1.025kig

Logicool G G913は無線タイプがAmazonで26730円、有線タイプが16632円と普通のキーボードに比べれば高めですが、普段使い用としても利用しやすいキーボードです。

G913の特徴はLIGHTSPEEDワイヤレスによる高速無線伝達です。

通常であればキーボードは有線にすると入力の伝達が速くなりますが、線が邪魔になったり、移動する時に手間がかかったりします。

一方で、無線にすればpcへタイピングの入力が伝達するまでにラグが発生してしまうため、ゲームでは命取りになりますし、普段使いでもイライラする人は少なくありません。

しかし、LIGHTSPEEDワイヤレスはLogicoolの技術によって有線を超えるスピードで入力を伝えるため線もラグも気にする必要はありません。

しかも、Bluetooth接続への対応もしているため、汎用性が非常に高く、日常使いにもオススメです。

キースイッチには「クリッキー」「タクタイル」「リニア」の3種類があり、以下の特徴があります。

  • クリッキーは耳に心地良いクリック音
  • タクタイルは打鍵があり正確な押下が可能
  • リニアは滑らかなタイピングを可能

用途に合わせて選ぶ事が出来るため、自分に合ったカスタマイズが出来ます。

また、G913に搭載されているGキーにはよく使うショートカットやゲームの起動なども登録出来るので使い方次第でどれだけでも便利になります。

私はあまり興味ありませんが、キー毎に光る色を設定出来るためキーボードの見た目に拘っている人も満足できる商品です。

【初めて買うなら】Razer BlackWidow Lite

  • 有線接続なので安定した入力の伝達が可能
  • オレンジメカニカルスイッチによって指への負荷を軽減
  •  O リングを付けることで静音性を高めることが可能
  • 有線のコードは着脱可能
接続 有線
インターフェイス USB
キースイッチ オレンジメカニカル
連続使用時間 30時間(LED使用時
サイズ 133 x 361 x 36.2 mm
重量 1.03 Kg

Razer BlackWidow Lite はAmazonで9880円と比較的安く、普段使い用として購入しやすいキーボードです。

BlackWidow Liteの特徴は非常にシンプルで価格が安い事です。

BlackWidow LiteはRazer Synapse 3を用いることでキーの設定などを変更できたり、Oリングで静音性を高めたり出来ますが、他のくせ者揃いのゲーミングキーボードと比べると少々見劣りしてしまいます。

ただし、普通のキーボードよりは指への負担が小さく、キーやライトの設定を調整出来るため、初めてゲーミングキーボードを購入したい方にオススメです。

他のゲーミングキーボードと比べて特殊な機能が少ない分、ゲーミングキーボードと普通のキーボードの本質的な差を実感しやすいです。

【マット付きで負担低】Razer Blackwidow V3 Pro

「Blackwidow V3 Pro」の特長

  • 有線(USBtypeC)、RAZER HYPERSPEED WIRELESS、Bluetoothから接続方法を選べる
  • 静音性に優れたキースイッチと押し込みを良く感じるキースイッチから選択
  • 長時間の使用でもマットのおかげで手首への負荷を軽減出来る
接続 有線 / 無線
インターフェイス USB / Bluetooth
キースイッチ メカニカル
連続使用時間 192時間
サイズ 451×158×42mm
重量 1144.5g

Blackwidow V3 Proは先ほど解説したBlackWidow Liteの高級モデルです。

価格は有線接続のみのタイプはAmazonで11860円、ワイヤレスタイプはAmazonで25720円です。

Blackwidow V3 Proの特徴はRazer イエローメカニカルスイッチによる静音性とタイピングのしやすさを両立したキースイッチとRazer HyperSpeed Wirelessによる高速ワイヤレス通信です。

特に有線接続顔負けのRazer HyperSpeed Wirelessは普段使いでも非常に便利であり、同時に3台まで接続出来るため1台で幅広く活躍します。

マットが付いている分、縦に長いため場所を取りますが、手首を置いたままタイピング出来るため長時間作業も低負荷で可能です。

手首に負荷がかかった状態だとマウス腱鞘炎などの病気にもなりやすいため、手首に痛みを感じる人にはオススメです。

また、左上に付いている4つのメディアキーを自由に設定する事でキーボードの使いやすさを格段と引き上げる事が出来ます。

ゲームのショートカットなどをメディアキーに設定しておくと便利ですね。

普段から長時間pcを利用する人には特にオススメのゲーミングキーボードです。

【タイピング感を変更可能】Logicool G PRO X

  • 3種のキースイッチを組み合わせる事で自分だけのオリジナルキーボードが作れる。
  • よく使うキーだけをLIGHTSYNC RGBライトで光らせる事も出来るので便利。
  • テンキーが無いため横幅をとらない、有線ケーブルは着脱出来るため持ち運びに便利。
接続 有線
インターフェイス USB
キースイッチ メカニカル
連続使用時間 192時間
サイズ 361×153×34mm
重量 980g

Logicoolがプロゲーマーの要望に応えて発売した商品がPRO Xです。

価格はAmazonで12204円であり、追加のキースイッチが付属するモデルは27999円となります。

PRO Xの最大の特徴は各キーごとにスイッチを自由にカスタマイズ出来る点であり、カスタマイズ可能なキースイッチの種類は下画像のようになっています。

Logicool proX

例えばエンターキーやスペースキーをよく使う人はそれらを負担がかかりにくい自分に合ったキースイッチへと交換することで指への負荷を軽減することが出来ます。

また、キーごとにライトを変えることも出来るので感触だけでなく、視覚的に便利なキーボードにすることも可能です。

価格もハイモデルキーボードに比べれば、安い方なので普段使いようのキーボードとしてもオススメです。

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まとめ

ゲーミングキーボードは高性能な商品が多く、普段使い用のキーボードとしても非常に優秀です。

特に長時間pcを利用する人は指や腕に低負荷なキーボードを選ぶことで、pc作業の負担や病気のリスクを減らすことが出来ます。

そのため、今使っているキーボードで少しでも「指や腕が痛い」と感じたら、他のキーボードに変えることがオススメです。

また、下の記事ではオススメのノートpcについて紹介しているので参考にしてください。
【参考記事】オススメ動画編集用ノートpcを比較しながら紹介

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