【炎上対策】Vtuber活動でやってはいけない事&気をつけるべき事5選

Vtuber活動でやってはいけない事&気をつけるべき事Vtuber

この記事は以下の悩みや要望を持つ方にオススメです。

  • Vtuberを始める前に気をつけた方がいい事を知りたい
  • Vtuber活動してるけど、やってはいけない事ってある?
  • 炎上の対策方法にはなにがある?

Vtuberは現在でも人気ジャンルですが、ライブ配信で発言のカットが出来ない事や自分ではコントロール出来ない切り抜き動画の存在によって炎上しやすいです。

今回の記事では多くのVtuberが炎上した経緯を踏まえて

Vtuber活動する時にやってはいけない事・気をつけるべき事

を解説します。

記事製作者cHask

ブログのアイキャッチ(サムネ)にはCanvaを用いています。

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Vtuber活動する時にやってはいけないこと5選

【関連記事】Vtuber向きボイスチェンソフト6選&特徴を解説

社会一般へ配慮の欠ける発言や表現

社会一般へ配慮した発言をするなんて自然と出来ると思いがちですが、これが原因で炎上しているVtuberは非常に多いです。

例えば、とあるVtuberのコラボ配信で起きた「清掃員事件」という炎上があります。

「清掃員事件」の炎上経緯を簡単に説明すると、下の流れになります。

  1. ゲームのコラボ配信で「建設会社の面接を受ける」茶番劇風の会話をしていた
  2. 面接官役がチャットで「勤続20年の社員もいる」と書き込む
  3. 入社希望者役が「その人はどのくらいの役職なのか」と尋ねる
  4. 面接官役が「清掃員です」と返答する
  5. 一同爆笑する

この一連の流れによって「清掃員という職業を差別している」「社会への配慮が足りない」と炎上しています。

文字だけで読むと芸人さんのネタにもありそうな気がしますが、とあるVtuber達が芸人さんと明らかに異なったのは表現方法でした。

彼女達の表現だと爆笑した理由が「建設の仕事をしたいのに清掃員に変わっている事」では無く「20年間清掃員をしている事」と受け取れる表現になっていました。

芸人さんであれば「建設の仕事がしたいのに何で清掃員の話になっとんねん!」などとツッコミする事で笑いの理由が正しく視聴者に伝わりますが、清掃員事件では上手く伝わらず炎上に繋がりました。

この「清掃員事件」はあくまで一例に過ぎず、まだ有名でないVtuberも配慮に欠けた表現で炎上→引退しているケースが多いです。

そのため、自分では社会一般へ配慮しているつもりでも、発言や表現方法を少し間違えるだけで引退する事になるかもしれません。

特にVtuberの場合はライブ配信が主流であるため、誤った表現があってもカットやテロップによる訂正が出来ません。

したがって、一般的なYouTuberよりも普段の発言や表現方法を気をつける必要があります。

もし不安であればライブ配信では無く、動画メインのスタイルに変更する事もオススメです。

Twitterで発言し過ぎない

基本的にTwitterで動画の告知や必要なお知らせ以外の事をツイートする事はオススメしません。

先ほどの配慮の欠けた発言や表現も関連しますが、VtuberはTwitterでの発言が原因で炎上する事が非常に多く、発言すればするほどリスクを背負うことになります。(Vtuber以外でも当てはまります)

しかも、動画の告知やお知らせ以外のツイートは登録者数や再生数にほぼ影響しない為、収益面でのメリットはありません。

また、Twitterは拡散能力が優れているためかYouTube以上に炎上させようとする人が多いのも特徴です。

そのため、Twitterでは必要以上にツイートする事は気をつけた方が良いです。

相互フォロー・相互登録

まだ伸びていないVtuberによくある事ですが、TwitterなどのSNSでフォロー>フォロワーとなっている人は非常に多いです。

フォローしている人達が有名人や著名な方ばかりであれば何も問題ありませんが、フォロワーを増やすための相互だった場合は必ず問題に繋がります。

そもそも相互フォローや相互登録はYouTubeのシステム上、クリック率が下がりやすくなるため伸びにくくなってしまいます。
【参考記事】登録者数は相互フォローで伸びなくなる理由3選

それに加えて、もしフォロー<フォロワーにしようとリムっていた場合はさらに大きな問題に繋がります。

伸びていなくてもYouTubeチャンネルを運営している人からフォローされる事は珍しいので必ずユーザーはフォローしてきたあなたの事を覚えています。

そんな状態でリムられたら絶対に気付く上、リムられた事をツイートする人も出てきます。

そういう悪いツイートは必ず伸びてしまうので炎上に発展してしまいます。

そのため、Vtuber活動するのであれば相互フォロー・相互登録は絶対にやってはいけません。

恋人が居るor居ることが分かる様な発言をする

Vtuberの炎上理由で最も大変な理由が「恋人や結婚相手がいる事の発覚」です。

Vtuberとは言え、中身は人間なので恋人や結婚相手がいる事は当たり前ですが、一部の視聴者は自身の推しに恋人がいる事を受け入れられません。

その様な視聴者は元々推していた分、悲しみが深いらしく、卑劣なアンチ行為をする様になります。

しかも、ただの罵詈雑言を投げてくるアンチとは違って、推していた分あらゆる情報を持っているのでアンチ行為の質が非常に高く、Vtuber活動に支障が出ることもあります。

そのため、恋人や結婚相手がいる場合は「最初から明らかにして活動する」か「絶対にバレない様に活動する」のどちらかを選ぶ事になります。

ほとんどのVtuberは「絶対にバレない様に活動する」を選んでいますが、詰めが甘いVtuberが多いです。

バレるのは下の原因が多いです。

  • Vtuber活動前にSNSへ恋人がいた事を示唆するツイートをしている
  • 裏垢がバレてそのまま全てバレる
  • 恋人側のSNSからバレる
  • 配信中に異性の声が聞こえてくる
  • 恋人が出来て趣味が変わり、配信内容も変わる
  • クリスマスに一切活動しない
  • うっかり自分で恋人関連の事を言ってしまう
  • ゲーム内のフレンドに恋人のアカウントがある(恋人側の場合も)
  • 実写映像や画像に恋人関係の物が映る

上の特徴があると真偽に関わらず、燃やそうとする人が出てくるので炎上に繋がりやすいです。

そのため、過去のツイートや毎回の配信で不自然な点が無かったか確認しておく事が大切です。

コントロール出来ない量の切り抜きを作らせる

個人的にVtuberが些細なことでも炎上しやすい理由は切り抜き動画の存在にあると考えています。

通常であればVtuberの認知度を広めてくれる切り抜き動画は非常に嬉しい存在ですが、切り抜きチャンネルの中には炎上しそうなネタを扱う人も少なくありません。

むしろ収益を稼ぐために切り抜き動画を作っている人からすると、炎上しそうなネタは再生回数が多くなるので積極的に炎上関係のネタを切り抜きます。

とある論破王の様に切り抜きで収益を得る時に審査・管理下に入ることが必要であれば切り抜き内容をある程度制限できますが、現在のVtuber切り抜きは無法地帯になっているため炎上ネタが有れば多くの人が利用します。

そのため、切り抜き動画は自分でコントロール出来る人達のみに作らせることが重要になります。

「ユーザーが勝手に動画・配信素材を使用した場合、削除申請を送る」と公表しておけば、ある程度のコントロールは可能になります。

ただし、切り抜き出来るのは公式的に認められたチャンネルのみになるため、拡散力は小さくなります。

自身の実力に合わせて拡散力とコントール出来る量を調整することがオススメです。

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まとめ

Vtuber活動する時にやってはいけない事は以下の5つでした。

  1. 社会一般へ配慮の欠ける発言や表現
  2. Twitterで発言し過ぎない
  3. 相互フォロー・相互登録
  4. 恋人が居るor居ることが分かる様な発言をする
  5. コントロール出来ない量の切り抜きを作らせる

また、下の記事ではVtuberにアンチが発生しやすい理由を解説しているので一緒に読むとオススメです。
【参考記事】Vtuberにアンチが多い理由4選を解説

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