2021年にVtuberを初めて稼げる?稼げない?現役動画投稿者が解説

2021年にVtuberを初めて稼げる?稼げない?Vtuber

今から3年ほど前、YouTube界で革命的なジャンルが登場しました。

それは「Vtuber」、つまりバーチャルなユーチューバーのことです。

今までのユーチューバーのスタイルでは顔出しする必要がありましたが、Vtuberスタイルであれば顔出しをせずに動画にオリジナリティやバラエティ性を追加することができるようになりました。

Vtuberはたった1年ほどの活動でチャンネル登録者数が10万人を超える方も多く、スパチャなどで月100万以上稼ぐ方もいるようなビックコンテンツです。

そのような成功している方を見ていると、「自分もVtuberになって稼ぎたい!」と考える方もいると思います。

しかし、現在2021年に活動を初めて稼げるのでしょうか?

そこで今回は、現役でYouTubeに動画投稿している私が

「2021年からVtuberを初めて稼げるのか?」

について解説していきます。

記事製作者cHask

「Vtuberってもうオワコンじゃないの?」「新規で伸びるのかな?」など、不安に思っている方は是非最後まで読んでいただけると嬉しいです。

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Vtuberはオワコンで稼げないのか?

最近、よくVtuberはもうオワコンっと言われることがありますが、Vtuber自体は2021年でもオワコンではありません!

実際にGoogle検索におけるVtuberの人気度をグラフ化してみると下画像のように年々人気度は上昇しており、Vtuberを求める視聴者は多くいます。

VtuberのGoogleトレンド

しかし、Vtuber界隈の世代交代は確実に進んでおり、ライバルチャンネルは日々増えています。

例えば2、3年ほど前までVtuber界の四天王と言われていたチャンネルの多くは、2021年にはチャンネル登録者数と直近の動画の再生回数に差が大きくあります。

一方で、にじさんじやホロライブといった大手Vtuber事務所に所属しているVtuberはチャンネル登録者数と直近の再生回数に差は見られません。(むしろ、再生回数の方が多い場合も)

そのため、2021年にVtuberを始める場合はにじさんじやホロライブのような事務所に所属しているVtuberを参考にしなければ、Vtuberとして活動していくことは難しいでしょう。

では、大手事務所に所属しているVtuberにはどうのような特徴があるでしょうか?

特徴を振り返りながら、どういう人にVtuberが向いているのか判断していきます。

動画ではなくライブ配信がメイン

今、勢いのあるVtuberの多くはライブ配信がメインの活動となっています。

ライブ配信には以下のメリットがあり、毎日どこかでVtuberの配信が盛り上がっています。

  • 何が起こるか分からない
  • 生リアクションが楽しめる
  • 視聴者との距離が近い
  • 編集に割く時間を取らなくていい
  • 切り抜きで布教してもらえるかも

このメリットの中でも「リスナーとの距離が近い」は他のジャンルには無い大きなメリットです。

昨今、AKBグループや坂道グループなど実際に会いに行けて距離感の近いアイドルが人気になる傾向があります。

Vtuberの場合も同じであり、ライブ配信でコメントをすれば配信者はそれに答えてくれるため、視聴者としても嬉しくファンになりやすいです。

そのため、ライブ配信活動が出来ない人はVtuber活動が難しく、稼ぐことには繋がりにくいです。

ただし、ライブ配信に視聴者が来なければそもそも活動している意味がありません。

あまりにも無名であり、特技や人より優れた部分が無いVtyuberの場合はライブ配信よりも動画投稿から始めた方がオススメです。
【参考記事】底辺Vtuberはライブ配信してはいけない理由5選!

「動画投稿で人を集めてからライブ配信で稼ぐ」ような手段の方がリスクや手間がかからないのでメリットが大きいです。

事務所の繋がり(箱)がある

現在、勢いのあるVtuberの多くは事務所に所属するVtuberであり、チャンネル開設時から事務所や先輩Vtuberとのコラボで人気の状態からスタートしている人は多いです。

また、Vtuberの視聴者には事務所単位でVtuberを応援している人、いわゆる箱推しと呼ばれる視聴者も一定数いるため事務所に入る恩恵は非常に大きいです。

そのため、事務所に所属しているVtuberは最低限生活出来るくらいの収益を稼ぎやすくなっています。

以上のことから、大手ではなくても事務所に所属すると活動しやすく、交流の幅も増えやすいです。(特に、活動初期は収益化が通らなければ基本的に赤字なので、事務所パワーで一気に収益化まで持っていけるのは大きい)

しかし、事務所所属Vtuberの求人倍率は60倍を超えると言われており、誰でも事務所に入れるわけではありません。

しかも、事務所としては即戦力を望んでいるので動画投稿や配信活動経験者が採用されやすいです。

そのため、事務所に入れず個人で活動する場合は自分から積極的に他のVtuberに連絡を取った方が良いです。

2021年から始める場合は自分でVtuberサークルなどを立ち上げるともっと良いです。

そのような自分から行動することが苦手な方は事務所に合格するまで粘るか、潔くVtuberを諦めることも視野に入れた方が良いかもしれません。

女性Vtuberである

まず、Vtuberを見る視聴者はほとんどが男性であり、だいたい陰キャです。

そのため、男性Vtuberよりも女性Vtuberの方が人気になりやすく、稼ぎやすいです。

また、そもそもVtuber市場は女性Vtuberが開拓した市場であるため、様々な面で女性Vtuberの方が伸びやすい市場になっています。
【参考記事】男性Vtuberが伸びない本当の理由・原因5選

詳しくは上の参考記事に書かれているので、そちらを確認してみてください。

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他のVtuberより人気になれるのか?

Vtuberはオワコンではないという話をしましたが、あなた自身が人気になれるかどうかは別の問題です。

今、Vtuberのほとんどは二次元の画像を動かしてライブ配信を行うチャンネルであり、検索しても中々出て来ないチャンネルまで含めるととんでもない数のVtuberが存在します。

おそらく大半のVTuberは「身バレリスク無しで大量に稼げるうえ、二次元の画像を動かすだけで良い」と考え、Vtuber市場に参入しますが、実態はそこまで甘くありません。

新規投稿者の参入ハードルが低いジャンル全般に言えることですが、誰でも気軽に参入出来るジャンルは弱肉強食の世界であり、本物の実力が無いVtuberは一生底辺Vtuberであることも珍しくありません。

ゲーム実況や一般的なYouTuberも同じですが、

トーク力、リアクション力、ゲームの上手さ、モデルの可愛さ、声の良さ、性格、運、その他魅力全般

これらを駆使して他のVtuberよりも良い形で目立たなければ、一向に視聴者達はあなたのことを見つけることができません。

見つけてもらわなければ登録だってしてもらえるわけありません。

それにも関わらず、わざわざ他の人気Vtuberの下位互換のようなライブ配信をしているVtuberは多く、1年以上活動しているのに登録者数が1000人にも満たないチャンネルは多いです。

ただし、Vtuberは画像の合成が必要になるため、ライブ配信で出来る内容が非常に限られてしまうので下位互換のようなライブ配信になってしまうのも仕方ありません。

逆に言えば多くのVtuberが似たようなライブ配信をしているので、何か違った配信スタイルがあれば一気に人気になり、稼げるかもしれません。

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まとめ

今回の話をまとめると

Vtuber自体はオワコンでは無いため、Vtuberになることはオススメできる

しかし、生放送を行える方で自分から率先して仲間を増やすことができ、誰にも負けない特技や好きな物を持っている人物でないと2021年ではVtuberとして成功しづらいです。

Vtuber界は他のジャンルよりも弱肉強食ですが、挑戦する価値は十分にあるので頑張ってみてください!

また、Vtuberの多くはゲーム配信を行います。

下の記事では2021年におススメな配信用ゲームの特徴をまとめてあるので合わせて読むとオススメです。
【参考記事】ゲーム配信にオススメゲーム4選!

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