2021年最新YouTubeの動画時間は短い長いどっちが良い?現役投稿者が解説

2021年最新,YouTubeの動画時間は短いのと長いのどっちがいい?YouTube

「最近のYouTubeは長い動画と短い動画どっちがよく再生されるの?」

「10分くらいの動画よりも1分未満の動画の方が再生されてるよね?」

などなど疑問に思ったことはありませんか?

YouTubeで動画投稿をする以上、たくさん動画を再生してもらいたいですが

2021年は短い動画と長い動画どちらが多く再生されるでしょうか。

今回は短い動画と長い動画、どちらを投稿するのが良いか現役動画投稿者が解説します。

というわけで、現役動画投稿者のcHaskです!

ゆっくり雑談解説氏【cHask】
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私は上のチャンネル以外にもゲーム実況チャンネルで収益を得ていた経験があります。

そこで今回は、私の経験を踏まえて短い動画と長い動画のメリットを解説し

どちらを投稿するのが良いか説明していきます。

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短い動画の特徴

まずは短い動画を投稿するメリットとデメリット

メリット

主なメリットは以下です。

  • クリックへのハードルが低い
  • 動画への期待値が低い
  • YouTubeショートに載る可能性がある

やはり短い動画は視聴者さん視点だとクリックしやすいので視聴回数が長い動画よりも多くなる傾向にあります。

また、クリックしやすいということは動画に求めている期待値が低い為、動画のクオリティが低くても視聴者さんが満足しやすいという利点があります。

動画に満足してもらえれば、チャンネル登録をしてもらえる可能性も上がるので非常に良い利点です。

そして最も大きい利点は「YouTubeショート」の存在です。

最近導入されたシステムですが、気軽に動画を見れる機能として活躍しています。

YouTubeショートを利用して、チャンネル登録者が増加しているチャンネルも増えている為、縦動画にできる場合は1分未満の短い動画にするべきでしょう。

デメリット

主なデメリットは以下です

  • 収益単価が低い
  • YouTubeにお勧めされにくい

まず、収益単価は長い動画と比べるとどうしても低くなります

(酷い時は似た内容の動画でも単価が5倍ほど違う時がある)

特にYouTubeショートで再生された動画は広告がつかないようになっているので、ショート動画として再生された場合は100万再生されても収益は0円です。

YouTubeショートについては下の記事でも詳しく解説しているので合わせて読むことをオススメします。

YouTubeショートの1分動画の収益は?儲かる?

また、YouTubeにお勧めされにくいデメリットもあります。

YouTube運営は長い動画をお勧め動画として表示する傾向にあるので、動画が短いというだけでお勧めされる可能性が下がります。

関連記事
YouTubeに動画をオススメされる方法4選!バズる為にはブラウジング機能?

短い動画まとめ

メリット

  • クリックへのハードルが低い
  • 動画への期待値が低い
  • YouTubeショートに載る可能性がある

デメリット

  • 収益単価が低い
  • YouTubeにお勧めされにくい

以上の特徴から、短い動画は自身をブランド化を目指しているユーチューバーに向いているでしょう。

いわゆる世間一般がイメージするYouTuberのことです。

ヒカキンさんやはじめしゃちょーさんのような動画投稿スタイルの方ですね!

そのようなチャンネルであれば、収益単価の低さも「拍手機能」やメンバー機能でカバーすることが可能です。

収益単価についてはこちらの記事を参照してみてください。
YouTuberの1再生当たりの収益は0.1円?現役動画投稿者が解説

また、自身のグッズ販売などで収入を得ることが出来るためYouTubeに頼らない活動が出来ることも大きな利点です。

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長い動画の特徴

まずは短い動画を投稿するメリットとデメリット

メリット

主なメリットは以下です。

  • 収益単価が高い
  • YouTubeにお勧めされやすい
  • 長期間再生されやすい

上の二つは短い動画のデメリットの反対ですね。

他のメリットとしては長期間再生されやすい為、不労所得を得たいと考えてる方に向いています

長い動画だとYouTubeにお勧めされやすい上、YouTube検索の上位にも表示されやすいですからね!

検索上位に表示する方法は以下の記事を参照
YouTube検索上位表示にする方法5選!【現役動画投稿者が解説】

デメリット

主なデメリットは以下です。

  • クリックされにくい
  • クオリティを求められる

まず、クリックされにくいのは大きなデメリットです。

特に、チャンネルが小さい頃だとお勧めに表示されても「見たことないチャンネルだから」という理由で視聴を拒絶されることもあります。

その為、長い動画は視聴者さんの高いハードルを超えるような内容を求められます。

1時間を超えるような動画だと映画を見た方が有意義なんじゃないか?と思ってしまいますもんね。

タイトルとサムネ だけ専門性あるようにしておけばサムネはクリックはされますが動画内容が低い視聴者維持率が下がる為、YouTube運営にお勧めされなくなります。

そのため、動画時間を長くするなら同時に視聴者維持率を上げる必要があります。

視聴者維持率に関する記事はこちら
2021年YouTubeの視聴者維持率を上げる方法&コツ4選!現役投稿者解説

長い動画まとめ

メリット

  • 収益単価が高い
  • YouTubeにお勧めされやすい
  • 長期間再生されやすい

デメリット

  • クリックされにくい
  • クオリティを求められる

以上の特徴から、長い動画は専門性の高いチャンネルで利用するべきでしょう。

専門性の高い動画では自然に動画時間が長くなる傾向にあるため、そこまで深く意識する必要はないでしょう。

また、YouTube検索からの視聴者さんが多いチャンネルも長い動画の方がオススメです。

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まとめ

短い動画がお勧め

  • エンタメ系ユーチューバーやアイドル系ユーチューバー

長い動画お勧め

  • 専門性が高いチャンネルやビジネスユーチューバー

という結果になりました。

チャンネルが1万人を超えるくらいになれば、動画の長さで視聴回数が大きく変わることはないので、チャンネルを大きくするまでの参考にしてもらえるとありがたいです。

また、下の記事では初心者YouTuberの再生回数はどれくらいが普通か説明しています。

今チャンネルの伸びで悩んでいる方は是非読んでみてください。

2021年:初心者のYouTube再生回数、最初はどれくらい?動画投稿者解説

コメント

  1. […] […]

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