【簡単】Macでゆっくり実況・解説の動画を作る方法!動画投稿者が解説

Macでゆっくり実況・解説の動画を作る方法ゆっくり実況・解説

この記事は以下の悩みや要望を持つ方にオススメです。

  • WindowsではなくMacしかないけど、ゆっくり実況を作りたい
  • 動画の一部分のみで使いたいのでMacする方法が知りたい
  • 使いやすいMacでゆっくり解説をしたい

ゆっくり実況をする時、基本的にはゆっくりムービーメーカー4(YMM4)を用いますが、実はMacには対応していません、

そこで、この記事ではMacでゆっくり実況・解説をする方法について解説します。

記事製作者 cHask

*ブログのアイキャッチ(サムネ)はCanvaで制作しています。

スポンサーリンク

Macでゆっくり実況・解説する方法は主に二つ

まずMacでゆっくり実況・解説する方法には以下の2パターンあります。

  • MacでWindowsを動かせるようにしてYMM4を使用する
  • Macに対応しているゆっくり音声ソフトを用いる

この記事ではMacに対応しているゆっくり音声のソフトの使用をメインにしていますが、簡単にMacでWindowsを動かす方法について解説します。

MacでWindowsを動かす方法

MacでWindowsを使えるようにする方法は二種類あり

  1. Macの中にWindowsの仮想環境を作る
  2. MacかWindowsを選んで起動出来るようにする

1はMacを起動した後にアプリやソフトの感覚でWindowsを起動することが出来るため、MacのアプリとWindowsのソフトを同時に使用することも可能です。

ただし、Macの中で無理やりWindowsの仮想環境を作っているためpcへの負担は大きいです。

ノートpcのMac bookシリーズでは「Windowsの仮想環境」+「動画編集」は耐えれないことが多い為あまりオススメ出来ません。

一方で、2はMacとWindowsを同時に使うことは出来ませんが、pcへの負担も少ないのでMac bookシリーズでも快適にゆっくりの動画編集を出来ます。

どちらも最初は以下の手順でWindowsのインストーラー(ISOファイル)を作る必要があります。

*↓1~4はWindowsのpcで行う必要があります。

  1. Windows10 のライセンスUSBメモリ(16GB以上)を用意
  2. Microsoft公式サイトから「メディ作成ツール」をダウンロード&起動
  3. 指示に従って「ISOファイル」を作成&USBメモリに保存、同時にWindows10がISOファイルにダウンロードされる
  4. 「ISOファイルをDVDにコピー~~」と表示されたら「完了」をクリック&終了

USBメモリにISOファイルを作成してMacに接続したら、1又は2の方法でWindowsを使うことが出来ます。

1.VirtualBoxを使ったWindows仮想環境の作り方

  1. MacにVirtualBox公式サイトからインストーラーをダウンロード&起動
  2. インストーラーの指示に従ってVirtualBoxをインストール
  3. VirtualBoxを起動し、「新規」から仮想環境の設定を順に決める
  4. 設定完了後、「ストレージ」の「光学ドライブ」からUSBメモリ内のISOファイルを指定
  5. 「起動」をクリックすると、仮想環境にWindowsがインストールされる

2.BootCampアシスタントでWindowsを起動する方法

  1. Macアプリケーション内にあるBootCampアシスタントを起動
  2. 指示に従って進め、「ISOイメージ」でUSBメモリのISOファイルを選択&保存先もUSBメモリに選択
  3. 途中で管理者のパスワードを求められたら入力
  4. 完了後、一旦Macをシャットダウンして「オプションキー」を押しながら起動するとWindowsを選べるようになる

1または2完了後、YMM4をダウンロードする

macで用意したWindowsにゆっくりムービーメーカー4をダウンロードすることで、通常のWindowsと同じようにゆっくりの動画編集が可能です。(ダウンロードはこちらから)

注意:ゆっくりムービーメーカー4は(株)アクエストの音声合成ライブラリを使用しているため、収益化にはライセンスを購入する必要があります。

スポンサーリンク

Macに対応しているゆっくり音声ソフトを用いる

現在、Macで使えるゆっくり音声付きの動画編集ソフトはありませんが、既存の動画編集ソフト(有名どころは全部対応)と以下のゆっくり音声を作成できるソフト・サービスを一緒に用いることでゆっくり実況・解説を作れます。

個人的にはMac上で動いてくれるMYukkuriVoiceが一番オススメです。

以下では、それぞれの特徴と導入方法について解説します。

注意:3ソフトとも(株)アクエストの音声合成ライブラリを使用しているため、収益化にはライセンスを購入する必要があります。
【参考記事】ゆっくりのライセンスは買うべき?

ゆくも!の特徴と導入方法

ゆくも!の特徴

  • 収益化しない場合は完全に無料(収益化はライセンスが必要)
  • ブラウザ上で動くため簡単に利用できる
  • 29種類の音声の中から選べる
  • Pro版(無料)で細かい設定も可能
  • MP3で保存するため編集ソフトで扱いやすい

ゆくもの導入方法

  1. ゆくも!公式サイトにアクセス
  2. 簡単な設定の場合はそのまま、詳細な設定をしたい場合は「Pro」をクリック
  3. セリフを入力して確認、MP3でダウンロード
  4. 編集ソフトでMP3の音声ファイルを読み込む

ゆっくろいどの特徴と導入方法

ゆっくろいどの特徴

  • 注意:現在Macで動かない不具合が発生中!!
  • 収益化しない場合は完全に無料(収益化はライセンスが必要)
  • ダウンロードして使うため回線が無い場所でも使用可能
  • 使用者が多いので不具合があってもネットの情報が多い
  • MP3で保存するため編集ソフトで扱いやすい

ゆっくろいどの導入方法

  1. ゆっくろいど公式サイトにアクセス
  2. ゆっくろいどをダウンロード
  3. セリフを入力して確認、MP3で保存
  4. 編集ソフトでMP3の音声ファイルを読み込む

MYukkuriVoiceの特徴と導入方法

Mac Sierraでも動作するAquesTalkの音声再生アプリMYukkuriVoiceを作った
Mac Sierraでも動作するAquesTalkの音声再生アプリMYukkuriVoiceを作った Mac Sierraでも動作するAquesTalkの音声再生アプリMYukkuriVoice一応、El Capitanでも動いているよ...

MYukkuriVoiceの特徴

  • ゆっくろいどが動かなかった為製作されたソフト
  • 収益化しない場合は完全に無料(収益化はライセンスが必要)
  • ダウンロードして使うため回線が無い場所でも使用可能
  • 更新情報を上の動画で発信してくれるため有難い
  • MP3で保存するため編集ソフトで扱いやすい

MYukkuriVoiceの導入方法

  1. MYukkuriVoice公式サイトにアクセス
  2. MYukkuriVoiceをダウンロード
  3. セリフを入力して確認、MP3で保存
  4. 編集ソフトでMP3の音声ファイルを読み込む

Macでゆっくり音声ソフト使用時の注意

上で紹介したソフト・サービスを用いればMacでもゆっくり音声は作成出来ますが、以下の注意点があります。

  • 立ち絵の口パクや瞬きが出来るわけでは無い
  • 音声をセリフごとに保存するため手間がかかる
  • YMM4に比べると使用者は少ない
  • 動画編集ソフトが必要になる

そのため、Macでも高クオリティなゆっくり実況・解説は作れますが、Windowsに比べるとどうしても余計な時間やお金がかかってしまします。

また、高解像度&高fpsのゲームを実況する場合、Macはグラフィックボード(GPU)を搭載していないモデルが多い為動画の出力に時間がかかったり、出力自体が出来ない可能性もあります。

したがって、お金に余裕がある場合はWindowsのpcを買った方が良いです。
【参考記事】ゲーム実況はMacよりWindowsがオススメの理由5選!

以下の大手BTOパソコンメーカーであれば家電量販店よりも圧倒的に安く購入出来るので非常にオススメです。

  • パソコン工房…運営歴が長い老舗BTOパソコンメーカー。1番多くのパーツを取り扱っている。実店舗も多いので対応や保証が丁寧で受けやすい。
  • FRONTIER…ヤマダ電機が運営する人気急上昇中のBTOパソコンメーカー。ヤマダの財力によって他店舗より圧倒的に安い。超コスパ重視の方向け。
  • マウスコンピューター…CMで知名度No1のBTOパソコンメーカー。プロゲーマーが扱うゲーミングpcのG-Tuneは超ハイスペで有名。性能重視の方向け。
  • ドスパラ…どこよりも早く出荷するBTOパソコンメーカー。ゲーミングpcのGALLERIAシリーズは超人気。安くゲーミングpcを買いたい方向け。

また、下の記事では実際にゆっくり解説動画を投稿している私がノートpcでも十分ゆっくり解説動画を作れるスペックのpcを紹介しているので参考にしてみてください。
【比較】オススメ動画編集用ノートpcを紹介

コメント

タイトルとURLをコピーしました