【実体験】YouTubeの高評価数が減った本当の原因4選!動画投稿者が解説

動画の高評価数が減った本当の原因4選!YouTube

先日、ショート動画がどうすればYouTubeショートに表示されるのか実験するために新アカウントに大量のショート動画を投稿しました。
【参考記事】ショート動画がYouTubeショートで再生されない原因

すると、高評価が20押されていた動画が次の日には16まで減っていました。

非常に不思議だったので原因を調査・分析し、その結果をこの記事にまとめます。

記事製作者 cHask

*ブログのアイキャッチ(サムネ)はCanvaで制作しています。

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動画の高評価数が減った原因

人が行った高評価ではない

YouTubeでは、高評価数やチャンネル登録者数は高い精度を保つためにコンピュータが行った操作で無いか確かめるシステムが存在します。

そのため、もし高評価の中にコンピュータプログラムによって自動で押された高評価が含まれていると、YouTubeのシステムが無効と判断し、高評価を取り消すことがあります。

また、高評価やチャンネル登録者数販売サイトで購入したものも、YouTubeのシステムによって判断されて取り消されます。
したがって

  • 高評価を増やすために販売サイトで購入した
  • 熱心なファンで高評価のためにプログラムを利用した
  • アンチが垢BANさせるために高評価を自動で押した

などが「人が行った高評価ではない」によくある理由だと考えられます。

私の場合は高評価を買っていませんし、プログラムも利用していなません。また、新アカウントで実験的にショート動画を出していたので、熱心なファンも執拗なアンチもいません。

そのため、私の高評価が減ったのは「人が行った高評価ではない」じゃないと考えられます。

同じIPアドレスから高評価を押した

次に考えられる原因は「同じIPアドレスから高評価を押した」ことです。

IPアドレス…インターネット上でのスマホやpcの住所にあたる番号。回線を表すグローバルIPアドレスと端末毎の住所を表すプライベートIPアドレスがある。

基本的にYouTubeは高評価を一回しか押せません。これは一人一回を推奨しているため、同じIPアドレス=同じ人物からの複数の高評価は不正な高評価として取り消されます。

もし自分が複数回高評価を押していなくても、同じ回線を使っている家族や恋人が高評価を押せばYouTubeのシステムには同一人物が複数高評価を押していると認識されて取り消されます。

実際にYouTubeヘルプで高評価が減る悩みを持つユーザーは家族や知人に高評価を押してもらっていました。

家族や知人であれば、同じグローバルIPアドレスを使用しているケースは多いと考えられるため高評価が減少したと考えられます。

この考えを聞くと「IPアドレスなんか本気で調べてるわけないだろwww」と思う方もいますが、個人でやっている私のブログですら記事を読んだ人のIPアドレスが分かる上、収集しています。

ユーザーのIPアドレスを収集しているのは私のブログだけでなく、ほぼ全てのブログが行っています。(悪用するわけでは無く、スパムユーザーの対策をするために収集しています)

そのため、大規模サイトであるYouTubeは当然IPアドレスでユーザーを判別しています。

したがって、同一のIPアドレスから押された高評価は後々減ることになります。

しかし、私の場合は自分では押していませんし、家族がたまたま見たとも考えにくいので「同じIPアドレスから高評価を押した」が原因とは考えにくいです。

YouTubeアカウントを変えても同じ回線、同じ端末を使っている場合はIPアドレスが変わらないので、切り替えて高評価を押しても減るだけです。

YouTubeのシステム障害・バグ

YouTubeではたびたびシステム障害やバグが発生しています。

よく議題に上がるのは収益や再生回数に関する障害・不具合ですが、高評価数が減ることも過去に何度かありました。

ただし、この理由で高評価数が減った時は原因が話かるとYouTubeからお知らせが届く上、システム障害が復旧した時に高評価数なども元に戻ります。

そのため、YouTubeのシステム障害やバグによる高評価数の減少は気にする必要がありません。

今回の私の場合はYouTubeのシステム障害が一日あったことが分かっているので、高評価が減った原因の一つはYouTube側の問題であったと分かりました。

視聴者が高評価を取り消した

最後の原因は「視聴者が一回高評価を押したけど、取り消した」ことです。

「動画の概要欄を開こうとして間違って高評価を押した」や「再生リストに追加されるのが嫌で高評価を取り消した」など高評価を取り消す理由は意外と多く存在します。

特に、私の場合はYouTubeショートに向けて動画を投稿したので、画面を二回タップするだけで高評価になってしまうYouTubeショートは高評価の取り消しも多かったと考えられます。

視聴者の画面上では高評価を取り消すと、すぐに一つ分高評価が減りますが、YouTubeのシステムでは高評価が機械によるものでないか確かめているので投稿者側には遅れて高評価の取り消しが表示されることがあります。

そのため、投稿者視点では高評価が減ったように見えてしまいます。

特に、スマホのYouTubeStudioは再生回数・収益・高評価などの表示がYouTubeアプリよりも遅いため、YouTubeStudioで確認している方は余計に高評価がいきなり減ったと感じやすいです。

したがって、今回の私の場合は高評価が減った理由の大半が「間違えて高評価を押した」だと考えられます。

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まとめ

高評価が減った主な原因は以下の4つ。

  1. 人が行った高評価ではない
  2. 同じIPアドレスから高評価を押した
  3. YouTubeのシステム障害・バグ
  4. 視聴者が高評価を取り消した

基本的に減った高評価を取り戻す方法は無いので原因が分かったところで何も出来ませんが、少しだけ気が晴れた感じがします(笑)

また、下の記事ではアンチコメが趣味な人の対策方法を紹介しているので合わせて読むとオススメです。
アンチコメント送るのが趣味な人の対策は?

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