【危険】ゲーム実況でボイチェンを使うメリット&デメリット!動画投稿者が解説

ゲーム実況でボイチェンを使うメリット&デメリットゲーム実況

「ゲーム実況にボイチェン使うのはデメリットある?」

「ボイチェンでゲーム実況は難しい?」

このような悩みはありませんか?

最近ではゲーム実況をよくするVtuberにはボイチェンを使う人が多くいるので、普通のゲーム実況者にもボイチェンを使う人が増えてきました。

そこで、この記事では

ゲーム実況でボイチェンを使うメリット&デメリット

について解説します。

記事製作者

ゆっくり雑談解説氏【cHask】
仮面ライダー関連のゆっくり解説&雑談を投稿しています。 チャンネル登録、高評価してもらえると動画製作の励みになるので、お願いします。 #仮面ライダーゆっくり解説 #仮面ライダー #ゆっくり解説 #cHask ゆっくり雑談解説の再生リスト↓ Twitter↓ このチャンネル↓ ニコニコ動画にも投稿はじめました!↓ ...

*ブログのアイキャッチ(サムネ)はCanvaで制作しています。

スポンサーリンク

ボイチェンを使うメリット4選

ボイスチェンジャーを使うメリットについて解説します。

声で身バレしにくい

個人的にボイチェンを使う1番のメリットは身バレしにくい事です。

ゲーム実況者は顔出しYouTuberに比べると、身バレのリスクは低いと思われがちですが意外とバレます。

特に、普段からゲーム実況しているゲームを友人とプレイしている場合は、友人が日常的にあなたがプレイしているゲームの実況動画を見ている可能性があるため、ちょっとバズったら意外とバレることがあります。(この理由で私もバレました)

そのため、絶対に身バレしたく無い方はボイチェンのメリットは非常に大きいです。

逆に、身バレを気にしていない方はメリットにはなりませんね。

自分で聞いて不快にならない

おそらく多くの実況者は初めて自分の声を聞いた時、「気持ち悪い」「なんか変」と感じたと思います。

自分の声への違和感はゲーム実況活動をしていく中で自然と消えていきますが、中にはどうしても自分の声に嫌悪感が残る人がいます。

そのような方はボイチェンを使う事で自分の生声を聞かなくて良くなるので、ゲーム実況をしやすくなります。

ただし、下の記事でも紹介していますが視聴者はあなたが思っているよりも嫌悪感を持たないので、気にしなくても良い場合が多いです。
【体験談】ゲーム実況の声はイケボじゃないと気持ち悪い?

異性の声を使える

ボイチェンのメリットとしてよく挙げられるのは「異性の声が使える」事ですね!

特にVtuberとしてゲーム実況している方で、男性が女声を使うためにボイチェンを使用しているケースが多い印象です。

基本的にゲーム実況者は女性よりも男性の方が圧倒的に多いので、女声が使えると視聴者からのニーズが高まる傾向にあります。
【参考記事】女性ゲーム実況者に需要多あり?

しかし、いくらボイスチェンジャーでも男声を女声に変えることは簡単ではありません。

人それぞれ声は違うため自分に合わせたボイチェンの設定をした後、機械っぽい声にならないように発声方法を何度も変えながら自然にな声になるまで練習する必要があります。

自然な異性の声を出すまでには時間がかかることが多いので、異性の声を使いたい方はすぐにボイチェンを利用して練習することがオススメです。

機械っぽい声が好きな人がいる

先ほどは自然な異性の声を出す前提でしたが、実は視聴者さんの中には生声が嫌いで、機械っぽい声の方が好きな人は多いです。

最近だと、ゆっくり実況や解説が幅広い世代に見られるようになり、視聴者の機械音声への嫌悪感も年々小さくなっています。

また、TikTokのブームによって普通の生声よりも再生速度を少し上げた声=ピッチを上げた声を好む視聴者も増えました。

元々、YouTubeで動画再生する時に再生速度を1.25倍にしている視聴者は多く、テンポが早くてピッチを上げた声を好む人は非常に多いです。(実際の投稿者だと「スマイリー」さんなど)

そのため、ボイスチェンジャーで声を機械っぽく、ピッチを上げた声は視聴者から一定の需要があ流のでメリットとなります。

スポンサーリンク

ボイチェンを使うデメリット4選

ボイスチェンジャーを使うデメリットについて解説します。

実況が聞き取りづらい

ボイスチェンジャーをゲーム実況で用いる一番のデメリットは何を話しているのか聞き取りづらくなるケースがあることです。

上手にボイチェン出来れば生声と変わりなく聞き取りやすい声になりますが、設定が上手くいかないとノイズが入ったり、ガラガラした声になるので非常に聞き取りにくい声になります。

声が聞き取りにくいと視聴者はすぐに動画から離脱するので、視聴者維持率が下がり、チャンネルが伸びなくなるデメリットがあります。
【参考記事】ゲーム実況の視聴者維持率を上げる方法3選

声が聞き取りづらくなる事への対処法には以下の3つがあります。

  1. ボイチェンを上手く設定する
  2. 自分自身が上手く声を出す
  3. 実況の字幕をつける

しかし、ボイチェン初心者には1と2をいきなり行うことは非常に難しいです。

そのため、まずは実況の字幕を付けることがオススメです。

実況の字幕を付けると、簡単に視聴者維持率を上げることが出来るのでボイチェンを使わない場合でも非常にオススメです。
【参考記事】ゲーム実況に字幕テロップはいらない?

調整が難しい&お金がかかる

ボイスチャンジャーのアプリやソフトは非常にたくさんありますが、どれも調整は難しいです。

操作性が簡単なソフトは大量にありますが、人はそれぞれ声質が異なっているため都合よく自分の声に合うソフトは滅多に見つかりません。

そのため、自分がボイスチェンジャーに合わせて声を調節する必要があります。

しかし、声優さんの活躍からも分かる通り、声の調整は非常に難しいです。

素人では中々ボイスチェンジャーを利用しても中々理想の声を出せないので、多くの練習と設定調整が必要となるデメリットがあります。

また、ボイスチェンジャーにはフリーソフトも大量にありますが、本格的にボイチェンしたい方は必ずVT-4などのオーディオインターフェースが必要になります。(下画像)

上画像の「ROLAND VT-4 Voice Transformer」は男声が綺麗な女声に変わるマグロナシステムにも使われるくらい有名であり、Amazonでもベストセラー1位のオーディオインターフェースですが、価格は26400円もします。

26400円は決して安い出費ではない為、本格的なボイスチェンジャーへのハードルは高いです。

その為、ボイチェンゲーム実況をする場合は時間&金銭面でそれなりの準備が必要になる点が大きなデメリットです。

ライブ配信が出来ない・やりづらい

ゲーム実況の場合、YouTubeやニコ生でライブ配信したい方もいると思いますが、基本的にボイチェンでゲーム配信をすることは手間がかかり難しいです。

ボイチェンでのゲーム配信が難しい理由として以下の5つあります。

  1. フリーのボイチェンソフトは遅延がある
  2. 遅延なしの場合はVT-4を購入する必要あり
  3. 配信ソフトでのマイク入力設定が難しい
  4. 字幕が無いので聞き取れる声で話す必要あり
  5. トラブルが起きると地声がバレる

これらの理由からボイチェンでゲームのライブ配信をすることは非常に難易度が高いです。

ゲーム配信は比較的チャンネル登録者数が少ない時期でも、着実に登録者数を増やせる手段である為ため、簡単に配信出来ないことは大きなデメリットです。
【参考記事】動画投稿と生配信どっちがいい?

pcが必要になる

スマホが普及した現代ではpcを持っていない人も珍しくありませんが、基本的にボイスチェンジャーソフトやオーディオインターフェースはpcで用いる為に作られているのでpcが必要になります。

その為、現在pcを持っていない方には金銭的に大きなデメリットとなります。

ゲーム実況をしていく上でpcを持っているとSwitchの実況も簡単に出来るので購入がオススメです。
【参考記事】任天堂Switchでゲーム実況する方法を元実況者が解説

注意:pcを購入する時は家電量販店では無く、大手BTOパソコンメーカーで購入した方が安くて高性能なpcが手に入ります。

私は家電量販店でpcを買ってからBTOパソコンメーカーの事を知ってかなり損したので、みなさんは必ずBTOパソコンメーカーでWindowsのpcを買った方が良いです…
【参考記事】ゲーム実況はMacよりWindowsをおススメする理由5選!

以下が大手BTOパソコンメーカーの特徴になります。

  • パソコン工房…運営歴が長い老舗BTOパソコンメーカー。1番多くのパーツを取り扱っている。実店舗も多いので対応や保証が丁寧で受けやすい。
  • FRONTIER…ヤマダ電機が運営する人気急上昇中のBTOパソコンメーカー。ヤマダの財力によって他店舗より全体的に安い。コスパ重視の方向け。
  • マウスコンピューター…CMで知名度No1のBTOパソコンメーカー(Amazonにも出店)。ゲーミングpcのG-Tuneは超ハイスペで有名。性能重視の方向け。
  • ドスパラ…どこよりも早く出荷するBTOパソコンメーカー。ゲーミングpcのGALLERIAシリーズはコスパが最強。安くゲーミングpcを買いたい方向け。
スポンサーリンク

まとめ

  • ボイチェンを使うメリット4選
    1. 声で身バレしにくい
    2. 自分で聞いて不快にならない
    3. 異性の声を使える
    4. 機械っぽい声が好きな人がいる
  • ボイチェンを使うデメリット4選
    1. 実況が聞き取りづらい
    2. 調整が難しい&お金がかかる
    3. ライブ配信が出来ない・やりづらい
    4. pcが必要になる

ゲーム実況にボイスチェンジャーを用いることはデメリットも多いですが、上手く課長すれば一気に人気ゲーム実況者になることが出来ます。

自分の特徴や目標に合わせてボイスチャンジャーを導入するか考えてみてください。

また、下の記事ではゲーム実況のクリック率を上げる方法を解説しているので参考にしてください。
ゲーム実況のクリック率を上げる効果的な方法5選!

コメント

タイトルとURLをコピーしました